HOME » 事業案内 » 挙動を解く

地盤内の様々な挙動を数値解析的に見える化!

掘削、盛土、地下水の汲み上げや地震などにより、地盤内に何らかの作用(Action) が加わると、その応答(Reaction) は複雑な挙動を示します。これは、地盤が3相構造(土粒子・水・空気)であること、地盤~構造物間の相互作用と密接な関係があることに起因します。

地盤解析部は、予測解析(Predictive Analysis) だけでなく、逆解析(Back Analysis) により実挙動を再現してきた実績を踏まえ、種々の地盤的問題を解析的に解き明かします。また、それら数値解析の結果を踏まえ、設計・施工に有益な情報を提供するなど、地盤ドクターとしてコンサルティングいたします。

近接構造物解析
近接構造物に発生する応力や変形について施工条件を考慮して解析し、構造物の安全性を確認します。
圧密解析
盛土による地盤の圧密挙動を粘土の時間依存性を考慮した弾粘塑性モデルによる解析法で予測します。
地下水解析
建設工事における地盤改良による遮水効果や、降雨時における斜面浸透などの地下水の挙動を解析します。
動的解析
動的有限要素法を用いることにより、地簾時に発生する液状化現象や土構造物の安定性を評価します。

【解析ソフト】:GTS NX/PLAXIS/KASETSU-5X/Engineer’s Studio/基礎の設計•3D配筋/LIQCA/FLIP/k-SHAKE/Super FLUSH
【解析コード】:FEMtij-1D,2D,3D/DACSAR/ AC-GWAP

数値解析のラインナップについてはこちら >